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管理人が選ぶ!個人的に便利だと思うツール 5選 Part.1

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どうも。
MANAVEL管理人兼制作・運用担当の森井です。

今回は僕個人が日々使っていて便利だな〜(独断と偏見)、と思うITツールを5つ選抜してみました。
紹介するものが「ITツール」という概念から逸れてる可能性もあるので、そんな場合も温かい目で見守っていただければありがたいです。

今後共有したいツールが増える可能性はあるので、パートに分けて書いていきますね。

 

管理人厳選!便利ITツール5選

1 . Discord

1つ目は「Discord」です。
Discordは一言で分かりやすく説明すると、「LINEやSkype等のコミュニティツールをよりゲームに特化させたモノ」です。

2015年に誕生したアプリではありますが、2019年時点で月間2.5億人を超えるアクティブユーザー(実際に稼働して使っている人のこと)数を獲得しています。

月間2.5億人ですよ。
日本の総人口が令和3年10月1日現在で「1億2550万2千人」ですから、毎月日本の総人口を2倍した数の方が利用しているわけです。半端ないですね。

個人的に推してるポイントとしては、以下の理由が挙げられます。

  • 使いやすいUI設計かつアプリサイズが小さいので軽量で動作が早い
  • ゲーマー御用達アプリではあるが、ビジネスツールとして必要な機能が全て無料で備わっている
  • 音質が良く、ノイズキャンセリングも良いのでストレスが少ない
  • LINEのように既読機能がない(これめっちゃ楽です)

なんせめちゃくちゃ便利だと個人的には思うので、ビジネスも含めてこれ一つで統一できたらなぁ、と思っています。

2 . Loom

2つ目は「loom」です。
これは画面収録アプリになります。

なんでこれ使うようになったかと言うと、「文章での説明の煩しさを解消したかった」からです。
仕事の都合上どうしても仕様等を説明する際にメールとかチャットの文章等では細かいニュアンスが伝えづらいことがあり、それを全て言語化して説明すると、冗談抜きで原稿用紙3, 4枚ぐらいの文字数になることがザラだったりします。

僕自身が説明下手というのもありますが、そういう煩しさを解消したいな〜と思っている時に出会ったのがこのツールでした。

通常、動画の共有は撮影したデータをローカル保存して、その後クラウドとかサーバー、Youtubeやvimeo等にアップロードしてみたいな手間が必要ですが、「Loom」は録画が終了したタイミングで自動的にアップロードされます。

後はアップロードされた動画専用に発行されたURLを相手に送るだけで、簡単に動画の共有が可能になります。

文章で説明するよりかは口頭の方がいいけど、会議まで開いてするほどでもないって時にめちゃくちゃ重宝します。便利です、これ。

3 . Signal

3つ目は「Signal」です。

SignalはLINEやFacebookメッセンジャーと同じ類のメッセンジャーアプリになります。

Signalの大きな特徴、それは「やり取りが全て暗号化されている」というところです。
つまり、その人宛に届いたメッセージは届いた本人しか見れないのです。

昨今LINEのデータが他の国に流れているだの等のニュースがあったように、「個人情報の流出」というものは非常に恐ろしいものです。

Signalは、エンドツーエンド暗号化をデフォルトで取り入れているので、データを盗まれて暗号化されているデータを暗号化する前のデータに戻すことが事実上不可能となっています。
要は本人しか解読できないようになっている、ということです。

つまり、Signalで介したメッセージは当事者しか確認できません。
メッセージのデータ自体もサーバーに残らないので、セキュリティ面に特化したメッセンジャーアプリを使いたい!という方におすすめです。

実際どんな用途で使ってるかって?それは内緒です。

4 . Deep L

4つ目は「Deep L」です。

世界一高精度な翻訳ツール」として公言している独自のディープラーニングをベースにしたAIシステムを開発する、ドイツに拠点を構える企業が2017年にローンチした翻訳ツールです。

大体翻訳となるとGoogle翻訳を用いて翻訳することが多かったのですが、僕は最近ずっとこっちを利用しています。
どうしても翻訳となると、良くも悪くも無機質な回答で返ってくることが多いのですが、「Deep L」はくだけた表現も柔軟に翻訳してくれたりするので、その点も加味して個人的に非常に推してます。

仕事柄どうしても英語のドキュメントの方が、情報が有益だったりする兼ね合いもあって、普段から英文のドキュメントに目を通すことが多いのですが、その時も基本的には「Deep L」を利用して翻訳しながら読み進めていっています。

ぜひ利用してみてください。

5 . Google Chrome

5つ目は「Google Chrome」です。

米国主要IT企業のGoogle謹製のWebブラウザーです。ちなみに世界シェアNo.1です。
実際に使われている方も非常に多いんじゃないでしょうか。
僕はもっぱらネットサーフィンから制作物の挙動確認も含めて全てこれで行っているといっても過言じゃないぐらい愛用してます。

Googleアカウントさえ紐づけておけば、デバイス問わずシームレスに扱えるのも魅力の一つだと思います。

余談ですが、割と企業さんの会社にあるPCでは大体Internet Explorer(通称IE)でブラウザを見られている方が多く見受けられるような気がしています。(独断と偏見)
ただ、サポートが「2022年6月16日」に終了するのでそれ以降はMicrosoft Edgeが自動的に起動するようになります。
そのままEdgeを使い続けるのも良いですが、もしGoogleの恩恵を受けられたい方はChromeをお勧めします。

 

まとめ

いかがでしたか。以上5選が管理人が便利だと思うITツールになります。

Chrome以外は初耳の方もいたのではないでしょうか。
ITの現場の進化具合は冗談抜きで「日進日歩」です。毎日便利な製品やツールが途轍もないスピードで生まれ続けています。

この記事をきっかけにそういった方面にもアンテナを向けてみると、無料ツールでも導入すると業務効率の改善が図れるものもたくさんあると思います。

今回挙げさせてもらった5選のツールを実際に導入してみたいから詳しく知りたい!という方はぜひお問合せフォームもしくは公式Facebookからお気軽にご相談ください。

それでは次回の記事で会いましょう。

では。